アメリカ合衆国と韓国の人口ピラミッド比較(2024年)
アメリカ合衆国韓国
人口の規模が違っても形を比べられるよう、各歳の人口を総人口に対する割合(%)で表示しています(男性は左、女性は右)。
アメリカ合衆国と韓国の違い
2024年の総人口はアメリカ合衆国が3億4,441万人、韓国が5,173万人で、アメリカ合衆国は韓国の約6.7倍です。
65歳以上の割合はアメリカ合衆国が17.7%、韓国が18.8%で、韓国の方が1.1ポイント高く、高齢化が進んでいます。年齢中央値はアメリカ合衆国が39.2歳、韓国が45.8歳です。
合計特殊出生率はアメリカ合衆国が1.62、韓国が0.73で、どちらも人口置換水準(約2.1)を下回っています。平均寿命(男女計)はアメリカ合衆国が79.5歳、韓国が84.4歳です。
2024年と比べて2050年には、アメリカ合衆国の人口は10.4%増える、韓国の人口は12.5%減ると推計されています。
1人当たりGDPはアメリカ合衆国が9万ドル(2025年)、韓国が3.6万ドル(2025年)です。
2024年以降の値は国連の中位推計です。
主な指標(2024年)
| アメリカ合衆国 | 韓国 | |
|---|---|---|
| 総人口 | 3億4,441万人 | 5,173万人 |
| 0〜14歳 | 17.5% | 10.7% |
| 15〜64歳 | 64.9% | 70.5% |
| 65歳以上(高齢化率) | 17.7% | 18.8% |
| 年齢中央値 | 39.2歳 | 45.8歳 |
| 老年従属人口指数 | 27.3 | 26.6 |
| 合計特殊出生率 | 1.62 | 0.73 |
| 平均寿命(男女計) | 79.5歳 | 84.4歳 |
| 人口増加率(年率) | +0.55% | -0.08% |
| 純移動数(年間) | +129万人 | +75,963人 |
| 名目GDP | 30.8兆ドル(2025年) | 1.87兆ドル(2025年) |
| 1人当たりGDP | 9万ドル(2025年) | 3.6万ドル(2025年) |
| 失業率 | 4.2%(2025年) | 2.7%(2025年) |
経済指標は各国の公表されている最新年の値です。