世界の人口ピラミッド国別・年別の人口ピラミッドと経済指標English

アメリカ合衆国と韓国の人口ピラミッド比較(2029年)

2029年入れ替え

アメリカ合衆国韓国

1%0.75%0.5%0.25%0%0.25%0.5%0.75%1%0歳10歳20歳30歳40歳50歳60歳70歳80歳90歳100歳男性女性

人口の規模が違っても形を比べられるよう、各歳の人口を総人口に対する割合(%)で表示しています(男性は左、女性は右)。

アメリカ合衆国と韓国の違い

2029年の総人口はアメリカ合衆国が3億5,316万人、韓国が5,135万人で、アメリカ合衆国は韓国の約6.9倍です。

65歳以上の割合はアメリカ合衆国が19.8%、韓国が23.8%で、韓国の方が3.9ポイント高く、高齢化が進んでいます。年齢中央値はアメリカ合衆国が40.2歳、韓国が48.6歳です。

合計特殊出生率はアメリカ合衆国が1.63、韓国が0.80で、どちらも人口置換水準(約2.1)を下回っています。平均寿命(男女計)はアメリカ合衆国が80.2歳、韓国が85.0歳です。

2029年と比べて2050年には、アメリカ合衆国の人口は7.7%増える、韓国の人口は11.8%減ると推計されています。

1人当たりGDPはアメリカ合衆国が9万ドル(2025年)、韓国が3.6万ドル(2025年)です。

2024年以降の値は国連の中位推計です。

主な指標(2029年)

アメリカ合衆国韓国
総人口3億5,316万人5,135万人
0〜14歳16.5%8.9%
15〜64歳63.7%67.3%
65歳以上(高齢化率)19.8%23.8%
年齢中央値40.2歳48.6歳
老年従属人口指数31.235.3
合計特殊出生率1.630.80
平均寿命(男女計)80.2歳85.0歳
人口増加率(年率)+0.46%-0.23%
純移動数(年間)+119万人+49,670人
名目GDP30.8兆ドル(2025年)1.87兆ドル(2025年)
1人当たりGDP9万ドル(2025年)3.6万ドル(2025年)
失業率4.2%(2025年)2.7%(2025年)

経済指標は各国の公表されている最新年の値です。

他の年で比較