世界の人口ピラミッド国別・年別の人口ピラミッドと経済指標English

アメリカ合衆国と韓国の人口ピラミッド比較(2082年)

2082年入れ替え

アメリカ合衆国韓国

1%0.75%0.5%0.25%0%0.25%0.5%0.75%1%0歳10歳20歳30歳40歳50歳60歳70歳80歳90歳100歳男性女性

人口の規模が違っても形を比べられるよう、各歳の人口を総人口に対する割合(%)で表示しています(男性は左、女性は右)。

アメリカ合衆国と韓国の違い

2082年の総人口はアメリカ合衆国が4億774万人、韓国が2,863万人で、アメリカ合衆国は韓国の約14倍です。

65歳以上の割合はアメリカ合衆国が27.4%、韓国が48.1%で、韓国の方が20.7ポイント高く、高齢化が進んでいます。年齢中央値はアメリカ合衆国が45.2歳、韓国が63.5歳です。

合計特殊出生率はアメリカ合衆国が1.64、韓国が1.22で、どちらも人口置換水準(約2.1)を下回っています。平均寿命(男女計)はアメリカ合衆国が87.2歳、韓国が91.0歳です。

1人当たりGDPはアメリカ合衆国が9万ドル(2025年)、韓国が3.6万ドル(2025年)です。

2024年以降の値は国連の中位推計です。

主な指標(2082年)

アメリカ合衆国韓国
総人口4億774万人2,863万人
0〜14歳14.9%8.4%
15〜64歳57.7%43.5%
65歳以上(高齢化率)27.4%48.1%
年齢中央値45.2歳63.5歳
老年従属人口指数47.4110.5
合計特殊出生率1.641.22
平均寿命(男女計)87.2歳91.0歳
人口増加率(年率)+0.18%-1.51%
純移動数(年間)+133万人+2,720人
名目GDP30.8兆ドル(2025年)1.87兆ドル(2025年)
1人当たりGDP9万ドル(2025年)3.6万ドル(2025年)
失業率4.2%(2025年)2.7%(2025年)

経済指標は各国の公表されている最新年の値です。

他の年で比較