中国と日本の人口ピラミッド比較(1959年)
中国日本
人口の規模が違っても形を比べられるよう、各歳の人口を総人口に対する割合(%)で表示しています(男性は左、女性は右)。
中国と日本の違い
1959年の総人口は中国が6億5,051万人、日本が9,524万人で、中国は日本の約6.8倍です。
65歳以上の割合は中国が4.1%、日本が5.6%で、日本の方が1.5ポイント高く、高齢化が進んでいます。年齢中央値は中国が20.8歳、日本が25.1歳です。
合計特殊出生率は中国が4.72、日本が2.03で、日本だけが人口置換水準(約2.1)を下回っています。平均寿命(男女計)は中国が40.2歳、日本が67.5歳です。
1959年と比べて2050年には、中国の人口は94.5%増える、日本の人口は10.3%増えると推計されています。
1人当たりGDPは中国が1.4万ドル(2025年)、日本が3.6万ドル(2025年)です。
主な指標(1959年)
| 中国 | 日本 | |
|---|---|---|
| 総人口 | 6億5,051万人 | 9,524万人 |
| 0〜14歳 | 40.5% | 30.4% |
| 15〜64歳 | 55.4% | 64.1% |
| 65歳以上(高齢化率) | 4.1% | 5.6% |
| 年齢中央値 | 20.8歳 | 25.1歳 |
| 老年従属人口指数 | 7.4 | 8.7 |
| 合計特殊出生率 | 4.72 | 2.03 |
| 平均寿命(男女計) | 40.2歳 | 67.5歳 |
| 人口増加率(年率) | +0.67% | +0.81% |
| 純移動数(年間) | -8,276人 | -202,601人 |
| 名目GDP | 19.5兆ドル(2025年) | 4.44兆ドル(2025年) |
| 1人当たりGDP | 1.4万ドル(2025年) | 3.6万ドル(2025年) |
| 失業率 | 4.6%(2025年) | 2.5%(2025年) |
経済指標は各国の公表されている最新年の値です。