中国と日本の人口ピラミッド比較(1989年)
中国日本
人口の規模が違っても形を比べられるよう、各歳の人口を総人口に対する割合(%)で表示しています(男性は左、女性は右)。
中国と日本の違い
1989年の総人口は中国が11億2,445万人、日本が1億2,273万人で、中国は日本の約9.2倍です。
65歳以上の割合は中国が5.2%、日本が11.5%で、日本の方が6.3ポイント高く、高齢化が進んでいます。年齢中央値は中国が24.2歳、日本が37.2歳です。
合計特殊出生率は中国が2.52、日本が1.55で、日本だけが人口置換水準(約2.1)を下回っています。平均寿命(男女計)は中国が67.9歳、日本が79.0歳です。
1989年と比べて2050年には、中国の人口は12.5%増える、日本の人口は14.4%減ると推計されています。
1人当たりGDPは中国が1.4万ドル(2025年)、日本が3.6万ドル(2025年)です。
主な指標(1989年)
| 中国 | 日本 | |
|---|---|---|
| 総人口 | 11億2,445万人 | 1億2,273万人 |
| 0〜14歳 | 29.1% | 19.1% |
| 15〜64歳 | 65.7% | 69.4% |
| 65歳以上(高齢化率) | 5.2% | 11.5% |
| 年齢中央値 | 24.2歳 | 37.2歳 |
| 老年従属人口指数 | 7.9 | 16.6 |
| 合計特殊出生率 | 2.52 | 1.55 |
| 平均寿命(男女計) | 67.9歳 | 79.0歳 |
| 人口増加率(年率) | +1.68% | +0.35% |
| 純移動数(年間) | -313,476人 | +31,202人 |
| 名目GDP | 19.5兆ドル(2025年) | 4.44兆ドル(2025年) |
| 1人当たりGDP | 1.4万ドル(2025年) | 3.6万ドル(2025年) |
| 失業率 | 4.6%(2025年) | 2.5%(2025年) |
経済指標は各国の公表されている最新年の値です。