世界の人口ピラミッド国別・年別の人口ピラミッドと経済指標English

中国と日本の人口ピラミッド比較(1991年)

1991年入れ替え

中国日本

1.5%1%0.5%0%0.5%1%1.5%0歳10歳20歳30歳40歳50歳60歳70歳80歳90歳100歳男性女性

人口の規模が違っても形を比べられるよう、各歳の人口を総人口に対する割合(%)で表示しています(男性は左、女性は右)。

中国と日本の違い

1991年の総人口は中国が11億6,363万人、日本が1億2,363万人で、中国は日本の約9.4倍です。

65歳以上の割合は中国が5.4%、日本が12.4%で、日本の方が7.0ポイント高く、高齢化が進んでいます。年齢中央値は中国が24.9歳、日本が38.1歳です。

合計特殊出生率は中国が1.93、日本が1.50で、どちらも人口置換水準(約2.1)を下回っています。平均寿命(男女計)は中国が68.6歳、日本が79.3歳です。

1991年と比べて2050年には、中国の人口は8.7%増える、日本の人口は15.0%減ると推計されています。

1人当たりGDPは中国が1.4万ドル(2025年)、日本が3.6万ドル(2025年)です。

主な指標(1991年)

中国日本
総人口11億6,363万人1億2,363万人
0〜14歳28.8%17.7%
15〜64歳65.8%69.9%
65歳以上(高齢化率)5.4%12.4%
年齢中央値24.9歳38.1歳
老年従属人口指数8.217.7
合計特殊出生率1.931.50
平均寿命(男女計)68.6歳79.3歳
人口増加率(年率)+1.22%+0.41%
純移動数(年間)-544,650人+161,331人
名目GDP19.5兆ドル(2025年)4.44兆ドル(2025年)
1人当たりGDP1.4万ドル(2025年)3.6万ドル(2025年)
失業率4.6%(2025年)2.5%(2025年)

経済指標は各国の公表されている最新年の値です。

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