中国と日本の人口ピラミッド比較(2003年)
中国日本
人口の規模が違っても形を比べられるよう、各歳の人口を総人口に対する割合(%)で表示しています(男性は左、女性は右)。
中国と日本の違い
2003年の総人口は中国が12億9,071万人、日本が1億2,756万人で、中国は日本の約10倍です。
65歳以上の割合は中国が7.5%、日本が18.8%で、日本の方が11.4ポイント高く、高齢化が進んでいます。年齢中央値は中国が31.4歳、日本が42.6歳です。
合計特殊出生率は中国が1.57、日本が1.29で、どちらも人口置換水準(約2.1)を下回っています。平均寿命(男女計)は中国が73.4歳、日本が81.8歳です。
2003年と比べて2050年には、中国の人口は2.0%減る、日本の人口は17.7%減ると推計されています。
1人当たりGDPは中国が1.4万ドル(2025年)、日本が3.6万ドル(2025年)です。
主な指標(2003年)
| 中国 | 日本 | |
|---|---|---|
| 総人口 | 12億9,071万人 | 1億2,756万人 |
| 0〜14歳 | 22.5% | 14.0% |
| 15〜64歳 | 70.0% | 67.1% |
| 65歳以上(高齢化率) | 7.5% | 18.8% |
| 年齢中央値 | 31.4歳 | 42.6歳 |
| 老年従属人口指数 | 10.7 | 28.1 |
| 合計特殊出生率 | 1.57 | 1.29 |
| 平均寿命(男女計) | 73.4歳 | 81.8歳 |
| 人口増加率(年率) | +0.59% | +0.13% |
| 純移動数(年間) | -613,223人 | +74,875人 |
| 名目GDP | 19.5兆ドル(2025年) | 4.44兆ドル(2025年) |
| 1人当たりGDP | 1.4万ドル(2025年) | 3.6万ドル(2025年) |
| 失業率 | 4.6%(2025年) | 2.5%(2025年) |
経済指標は各国の公表されている最新年の値です。