世界の人口ピラミッド国別・年別の人口ピラミッドと経済指標English

中国と日本の人口ピラミッド比較(2007年)

2007年入れ替え

中国日本

1.5%1%0.5%0%0.5%1%1.5%0歳10歳20歳30歳40歳50歳60歳70歳80歳90歳100歳男性女性

人口の規模が違っても形を比べられるよう、各歳の人口を総人口に対する割合(%)で表示しています(男性は左、女性は右)。

中国と日本の違い

2007年の総人口は中国が13億2,193万人、日本が1億2,800万人で、中国は日本の約10倍です。

65歳以上の割合は中国が8.1%、日本が21.3%で、日本の方が13.2ポイント高く、高齢化が進んでいます。年齢中央値は中国が33.6歳、日本が44.0歳です。

合計特殊出生率は中国が1.67、日本が1.31で、どちらも人口置換水準(約2.1)を下回っています。平均寿命(男女計)は中国が74.8歳、日本が82.5歳です。

2007年と比べて2050年には、中国の人口は4.3%減る、日本の人口は17.9%減ると推計されています。

1人当たりGDPは中国が1.4万ドル(2025年)、日本が3.6万ドル(2025年)です。

主な指標(2007年)

中国日本
総人口13億2,193万人1億2,800万人
0〜14歳19.3%13.6%
15〜64歳72.5%65.1%
65歳以上(高齢化率)8.1%21.3%
年齢中央値33.6歳44.0歳
老年従属人口指数11.232.7
合計特殊出生率1.671.31
平均寿命(男女計)74.8歳82.5歳
人口増加率(年率)+0.59%+0.06%
純移動数(年間)-104万人+138,024人
名目GDP19.5兆ドル(2025年)4.44兆ドル(2025年)
1人当たりGDP1.4万ドル(2025年)3.6万ドル(2025年)
失業率4.6%(2025年)2.5%(2025年)

経済指標は各国の公表されている最新年の値です。

他の年で比較