中国と日本の人口ピラミッド比較(2014年)
中国日本
人口の規模が違っても形を比べられるよう、各歳の人口を総人口に対する割合(%)で表示しています(男性は左、女性は右)。
中国と日本の違い
2014年の総人口は中国が13億8,343万人、日本が1億2,755万人で、中国は日本の約11倍です。
65歳以上の割合は中国が9.5%、日本が25.8%で、日本の方が16.3ポイント高く、高齢化が進んでいます。年齢中央値は中国が36.3歳、日本が46.3歳です。
合計特殊出生率は中国が1.77、日本が1.39で、どちらも人口置換水準(約2.1)を下回っています。平均寿命(男女計)は中国が76.7歳、日本が83.6歳です。
2014年と比べて2050年には、中国の人口は8.6%減る、日本の人口は17.6%減ると推計されています。
1人当たりGDPは中国が1.4万ドル(2025年)、日本が3.6万ドル(2025年)です。
主な指標(2014年)
| 中国 | 日本 | |
|---|---|---|
| 総人口 | 13億8,343万人 | 1億2,755万人 |
| 0〜14歳 | 18.3% | 13.0% |
| 15〜64歳 | 72.2% | 61.1% |
| 65歳以上(高齢化率) | 9.5% | 25.8% |
| 年齢中央値 | 36.3歳 | 46.3歳 |
| 老年従属人口指数 | 13.2 | 42.2 |
| 合計特殊出生率 | 1.77 | 1.39 |
| 平均寿命(男女計) | 76.7歳 | 83.6歳 |
| 人口増加率(年率) | +0.65% | -0.20% |
| 純移動数(年間) | -371,108人 | +58,109人 |
| 名目GDP | 19.5兆ドル(2025年) | 4.44兆ドル(2025年) |
| 1人当たりGDP | 1.4万ドル(2025年) | 3.6万ドル(2025年) |
| 失業率 | 4.6%(2025年) | 2.5%(2025年) |
経済指標は各国の公表されている最新年の値です。