中国と日本の人口ピラミッド比較(2029年)
中国日本
人口の規模が違っても形を比べられるよう、各歳の人口を総人口に対する割合(%)で表示しています(男性は左、女性は右)。
中国と日本の違い
2029年の総人口は中国が14億422万人、日本が1億2,053万人で、中国は日本の約12倍です。
65歳以上の割合は中国が17.0%、日本が30.6%で、日本の方が13.6ポイント高く、高齢化が進んでいます。年齢中央値は中国が43.0歳、日本が52.0歳です。
合計特殊出生率は中国が1.05、日本が1.25で、どちらも人口置換水準(約2.1)を下回っています。平均寿命(男女計)は中国が79.6歳、日本が85.6歳です。
2029年と比べて2050年には、中国の人口は9.9%減る、日本の人口は12.9%減ると推計されています。
1人当たりGDPは中国が1.4万ドル(2025年)、日本が3.6万ドル(2025年)です。
2024年以降の値は国連の中位推計です。
主な指標(2029年)
| 中国 | 日本 | |
|---|---|---|
| 総人口 | 14億422万人 | 1億2,053万人 |
| 0〜14歳 | 13.1% | 10.6% |
| 15〜64歳 | 69.9% | 58.7% |
| 65歳以上(高齢化率) | 17.0% | 30.6% |
| 年齢中央値 | 43.0歳 | 52.0歳 |
| 老年従属人口指数 | 24.3 | 52.1 |
| 合計特殊出生率 | 1.05 | 1.25 |
| 平均寿命(男女計) | 79.6歳 | 85.6歳 |
| 人口増加率(年率) | -0.28% | -0.60% |
| 純移動数(年間) | -218,245人 | +128,048人 |
| 名目GDP | 19.5兆ドル(2025年) | 4.44兆ドル(2025年) |
| 1人当たりGDP | 1.4万ドル(2025年) | 3.6万ドル(2025年) |
| 失業率 | 4.6%(2025年) | 2.5%(2025年) |
経済指標は各国の公表されている最新年の値です。