中国と日本の人口ピラミッド比較(2038年)
中国日本
人口の規模が違っても形を比べられるよう、各歳の人口を総人口に対する割合(%)で表示しています(男性は左、女性は右)。
中国と日本の違い
2038年の総人口は中国が13億5,869万人、日本が1億1,378万人で、中国は日本の約12倍です。
65歳以上の割合は中国が25.0%、日本が33.9%で、日本の方が8.9ポイント高く、高齢化が進んでいます。年齢中央値は中国が48.2歳、日本が53.8歳です。
合計特殊出生率は中国が1.12、日本が1.31で、どちらも人口置換水準(約2.1)を下回っています。平均寿命(男女計)は中国が81.4歳、日本が86.8歳です。
2038年と比べて2050年には、中国の人口は6.9%減る、日本の人口は7.7%減ると推計されています。
1人当たりGDPは中国が1.4万ドル(2025年)、日本が3.6万ドル(2025年)です。
2024年以降の値は国連の中位推計です。
主な指標(2038年)
| 中国 | 日本 | |
|---|---|---|
| 総人口 | 13億5,869万人 | 1億1,378万人 |
| 0〜14歳 | 9.3% | 10.2% |
| 15〜64歳 | 65.7% | 55.9% |
| 65歳以上(高齢化率) | 25.0% | 33.9% |
| 年齢中央値 | 48.2歳 | 53.8歳 |
| 老年従属人口指数 | 38.0 | 60.6 |
| 合計特殊出生率 | 1.12 | 1.31 |
| 平均寿命(男女計) | 81.4歳 | 86.8歳 |
| 人口増加率(年率) | -0.46% | -0.65% |
| 純移動数(年間) | -186,665人 | +121,736人 |
| 名目GDP | 19.5兆ドル(2025年) | 4.44兆ドル(2025年) |
| 1人当たりGDP | 1.4万ドル(2025年) | 3.6万ドル(2025年) |
| 失業率 | 4.6%(2025年) | 2.5%(2025年) |
経済指標は各国の公表されている最新年の値です。