中国と日本の人口ピラミッド比較(2064年)
中国日本
人口の規模が違っても形を比べられるよう、各歳の人口を総人口に対する割合(%)で表示しています(男性は左、女性は右)。
中国と日本の違い
2064年の総人口は中国が10億8,517万人、日本が9,502万人で、中国は日本の約11倍です。
65歳以上の割合は中国が38.2%、日本が36.8%で、中国の方が1.4ポイント高く、高齢化が進んでいます。年齢中央値は中国が56.6歳、日本が54.2歳です。
合計特殊出生率は中国が1.25、日本が1.40で、どちらも人口置換水準(約2.1)を下回っています。平均寿命(男女計)は中国が85.5歳、日本が90.1歳です。
1人当たりGDPは中国が1.4万ドル(2025年)、日本が3.6万ドル(2025年)です。
2024年以降の値は国連の中位推計です。
主な指標(2064年)
| 中国 | 日本 | |
|---|---|---|
| 総人口 | 10億8,517万人 | 9,502万人 |
| 0〜14歳 | 8.1% | 10.8% |
| 15〜64歳 | 53.7% | 52.4% |
| 65歳以上(高齢化率) | 38.2% | 36.8% |
| 年齢中央値 | 56.6歳 | 54.2歳 |
| 老年従属人口指数 | 71.0 | 70.3 |
| 合計特殊出生率 | 1.25 | 1.40 |
| 平均寿命(男女計) | 85.5歳 | 90.1歳 |
| 人口増加率(年率) | -1.28% | -0.80% |
| 純移動数(年間) | -165,499人 | +109,551人 |
| 名目GDP | 19.5兆ドル(2025年) | 4.44兆ドル(2025年) |
| 1人当たりGDP | 1.4万ドル(2025年) | 3.6万ドル(2025年) |
| 失業率 | 4.6%(2025年) | 2.5%(2025年) |
経済指標は各国の公表されている最新年の値です。