世界の人口ピラミッド国別・年別の人口ピラミッドと経済指標English

中国と日本の人口ピラミッド比較(2069年)

2069年入れ替え

中国日本

1.5%1%0.5%0%0.5%1%1.5%0歳10歳20歳30歳40歳50歳60歳70歳80歳90歳100歳男性女性

人口の規模が違っても形を比べられるよう、各歳の人口を総人口に対する割合(%)で表示しています(男性は左、女性は右)。

中国と日本の違い

2069年の総人口は中国が10億1,673万人、日本が9,114万人で、中国は日本の約11倍です。

65歳以上の割合は中国が39.4%、日本が36.4%で、中国の方が2.9ポイント高く、高齢化が進んでいます。年齢中央値は中国が58.2歳、日本が54.3歳です。

合計特殊出生率は中国が1.27、日本が1.42で、どちらも人口置換水準(約2.1)を下回っています。平均寿命(男女計)は中国が86.1歳、日本が90.7歳です。

1人当たりGDPは中国が1.4万ドル(2025年)、日本が3.6万ドル(2025年)です。

2024年以降の値は国連の中位推計です。

主な指標(2069年)

中国日本
総人口10億1,673万人9,114万人
0〜14歳7.6%10.9%
15〜64歳53.0%52.7%
65歳以上(高齢化率)39.4%36.4%
年齢中央値58.2歳54.3歳
老年従属人口指数74.369.2
合計特殊出生率1.271.42
平均寿命(男女計)86.1歳90.7歳
人口増加率(年率)-1.30%-0.80%
純移動数(年間)-137,049人+96,310人
名目GDP19.5兆ドル(2025年)4.44兆ドル(2025年)
1人当たりGDP1.4万ドル(2025年)3.6万ドル(2025年)
失業率4.6%(2025年)2.5%(2025年)

経済指標は各国の公表されている最新年の値です。

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