中国と日本の人口ピラミッド比較(2088年)
中国日本
人口の規模が違っても形を比べられるよう、各歳の人口を総人口に対する割合(%)で表示しています(男性は左、女性は右)。
中国と日本の違い
2088年の総人口は中国が7億7,130万人、日本が8,087万人で、中国は日本の約9.5倍です。
65歳以上の割合は中国が47.4%、日本が37.2%で、中国の方が10.2ポイント高く、高齢化が進んでいます。年齢中央値は中国が62.6歳、日本が52.9歳です。
合計特殊出生率は中国が1.32、日本が1.46で、どちらも人口置換水準(約2.1)を下回っています。平均寿命(男女計)は中国が88.4歳、日本が93.0歳です。
1人当たりGDPは中国が1.4万ドル(2025年)、日本が3.6万ドル(2025年)です。
2024年以降の値は国連の中位推計です。
主な指標(2088年)
| 中国 | 日本 | |
|---|---|---|
| 総人口 | 7億7,130万人 | 8,087万人 |
| 0〜14歳 | 8.6% | 12.0% |
| 15〜64歳 | 44.0% | 50.9% |
| 65歳以上(高齢化率) | 47.4% | 37.2% |
| 年齢中央値 | 62.6歳 | 52.9歳 |
| 老年従属人口指数 | 107.6 | 73.1 |
| 合計特殊出生率 | 1.32 | 1.46 |
| 平均寿命(男女計) | 88.4歳 | 93.0歳 |
| 人口増加率(年率) | -1.58% | -0.47% |
| 純移動数(年間) | -103,456人 | +88,131人 |
| 名目GDP | 19.5兆ドル(2025年) | 4.44兆ドル(2025年) |
| 1人当たりGDP | 1.4万ドル(2025年) | 3.6万ドル(2025年) |
| 失業率 | 4.6%(2025年) | 2.5%(2025年) |
経済指標は各国の公表されている最新年の値です。