世界の人口ピラミッド国別・年別の人口ピラミッドと経済指標English

ドイツとイタリアの人口ピラミッド比較(1950年)

◀1950年入れ替え

ドイツイタリア

1.5%1%0.5%0%0.5%1%1.5%0歳10歳20歳30歳40歳50歳60歳70歳80歳90歳100歳男性女性

人口の規模が違っても形を比べられるよう、各歳の人口を総人口に対する割合(%)で表示しています(男性は左、女性は右)。

ドイツとイタリアの違い

1950年の総人口はドイツが6,992万人、イタリアが4,618万人で、ドイツはイタリアの約1.5倍です。

65歳以上の割合はドイツが8.8%、イタリアが8.0%で、ドイツの方が0.8ポイント高く、高齢化が進んでいます。年齢中央値はドイツが33.9歳、イタリアが28.4歳です。

合計特殊出生率はドイツが2.19、イタリアが2.52で、どちらも人口置換水準(約2.1)を上回っています。平均寿命(男女計)はドイツが66.8歳、イタリアが65.7歳です。

1950年と比べて2050年には、ドイツの人口は12.1%増える、イタリアの人口は12.7%増えると推計されています。

1人当たりGDPはドイツが6万ドル(2025年)、イタリアが4.3万ドル(2025年)です。

主な指標(1950年)

ドイツイタリア
総人口6,992万人4,618万人
0〜14歳24.3%26.8%
15〜64歳66.9%65.2%
65歳以上(高齢化率)8.8%8.0%
年齢中央値33.9歳28.4歳
老年従属人口指数13.212.3
合計特殊出生率2.192.52
平均寿命(男女計)66.8歳65.7歳
人口増加率(年率)-0.20%+0.93%
純移動数(年間)-628,404人-27,539人
名目GDP5.05兆ドル(2025年)2.55兆ドル(2025年)
1人当たりGDP6万ドル(2025年)4.3万ドル(2025年)
失業率3.7%(2025年)6.4%(2025年)

経済指標は各国の公表されている最新年の値です。

他の年で比較