ドイツとイタリアの人口ピラミッド比較(2070年)
ドイツイタリア
人口の規模が違っても形を比べられるよう、各歳の人口を総人口に対する割合(%)で表示しています(男性は左、女性は右)。
ドイツとイタリアの違い
2070年の総人口はドイツが7,359万人、イタリアが4,342万人で、ドイツはイタリアの約1.7倍です。
65歳以上の割合はドイツが29.7%、イタリアが35.9%で、イタリアの方が6.2ポイント高く、高齢化が進んでいます。年齢中央値はドイツが48.1歳、イタリアが54.3歳です。
合計特殊出生率はドイツが1.56、イタリアが1.42で、どちらも人口置換水準(約2.1)を下回っています。平均寿命(男女計)はドイツが87.5歳、イタリアが89.5歳です。
1人当たりGDPはドイツが6万ドル(2025年)、イタリアが4.3万ドル(2025年)です。
2024年以降の値は国連の中位推計です。
主な指標(2070年)
| ドイツ | イタリア | |
|---|---|---|
| 総人口 | 7,359万人 | 4,342万人 |
| 0〜14歳 | 13.6% | 10.7% |
| 15〜64歳 | 56.7% | 53.5% |
| 65歳以上(高齢化率) | 29.7% | 35.9% |
| 年齢中央値 | 48.1歳 | 54.3歳 |
| 老年従属人口指数 | 52.3 | 67.1 |
| 合計特殊出生率 | 1.56 | 1.42 |
| 平均寿命(男女計) | 87.5歳 | 89.5歳 |
| 人口増加率(年率) | -0.20% | -0.87% |
| 純移動数(年間) | +167,810人 | +32,856人 |
| 名目GDP | 5.05兆ドル(2025年) | 2.55兆ドル(2025年) |
| 1人当たりGDP | 6万ドル(2025年) | 4.3万ドル(2025年) |
| 失業率 | 3.7%(2025年) | 6.4%(2025年) |
経済指標は各国の公表されている最新年の値です。