ドイツとイタリアの人口ピラミッド比較(1970年)
ドイツイタリア
人口の規模が違っても形を比べられるよう、各歳の人口を総人口に対する割合(%)で表示しています(男性は左、女性は右)。
ドイツとイタリアの違い
1970年の総人口はドイツが7,831万人、イタリアが5,323万人で、ドイツはイタリアの約1.5倍です。
65歳以上の割合はドイツが13.5%、イタリアが10.9%で、ドイツの方が2.6ポイント高く、高齢化が進んでいます。年齢中央値はドイツが34.1歳、イタリアが32.8歳です。
合計特殊出生率はドイツが2.02、イタリアが2.40で、ドイツだけが人口置換水準(約2.1)を下回っています。平均寿命(男女計)はドイツが70.7歳、イタリアが71.6歳です。
1970年と比べて2050年には、ドイツの人口は0.1%増える、イタリアの人口は2.3%減ると推計されています。
1人当たりGDPはドイツが6万ドル(2025年)、イタリアが4.3万ドル(2025年)です。
主な指標(1970年)
| ドイツ | イタリア | |
|---|---|---|
| 総人口 | 7,831万人 | 5,323万人 |
| 0〜14歳 | 23.2% | 24.7% |
| 15〜64歳 | 63.3% | 64.4% |
| 65歳以上(高齢化率) | 13.5% | 10.9% |
| 年齢中央値 | 34.1歳 | 32.8歳 |
| 老年従属人口指数 | 21.4 | 17.0 |
| 合計特殊出生率 | 2.02 | 2.40 |
| 平均寿命(男女計) | 70.7歳 | 71.6歳 |
| 人口増加率(年率) | -0.26% | +0.59% |
| 純移動数(年間) | -273,498人 | -62,216人 |
| 名目GDP | 5.05兆ドル(2025年) | 2.55兆ドル(2025年) |
| 1人当たりGDP | 6万ドル(2025年) | 4.3万ドル(2025年) |
| 失業率 | 3.7%(2025年) | 6.4%(2025年) |
経済指標は各国の公表されている最新年の値です。