ドイツとイタリアの人口ピラミッド比較(1971年)
ドイツイタリア
人口の規模が違っても形を比べられるよう、各歳の人口を総人口に対する割合(%)で表示しています(男性は左、女性は右)。
ドイツとイタリアの違い
1971年の総人口はドイツが7,810万人、イタリアが5,355万人で、ドイツはイタリアの約1.5倍です。
65歳以上の割合はドイツが13.8%、イタリアが11.2%で、ドイツの方が2.6ポイント高く、高齢化が進んでいます。年齢中央値はドイツが34.3歳、イタリアが33.0歳です。
合計特殊出生率はドイツが1.95、イタリアが2.40で、ドイツだけが人口置換水準(約2.1)を下回っています。平均寿命(男女計)はドイツが70.9歳、イタリアが71.9歳です。
1971年と比べて2050年には、ドイツの人口は0.3%増える、イタリアの人口は2.8%減ると推計されています。
1人当たりGDPはドイツが6万ドル(2025年)、イタリアが4.3万ドル(2025年)です。
主な指標(1971年)
| ドイツ | イタリア | |
|---|---|---|
| 総人口 | 7,810万人 | 5,355万人 |
| 0〜14歳 | 23.1% | 24.7% |
| 15〜64歳 | 63.1% | 64.2% |
| 65歳以上(高齢化率) | 13.8% | 11.2% |
| 年齢中央値 | 34.3歳 | 33.0歳 |
| 老年従属人口指数 | 21.9 | 17.4 |
| 合計特殊出生率 | 1.95 | 2.40 |
| 平均寿命(男女計) | 70.9歳 | 71.9歳 |
| 人口増加率(年率) | +0.62% | +0.59% |
| 純移動数(年間) | +450,328人 | -58,627人 |
| 名目GDP | 5.05兆ドル(2025年) | 2.55兆ドル(2025年) |
| 1人当たりGDP | 6万ドル(2025年) | 4.3万ドル(2025年) |
| 失業率 | 3.7%(2025年) | 6.4%(2025年) |
経済指標は各国の公表されている最新年の値です。