ドイツとイタリアの人口ピラミッド比較(1972年)
ドイツイタリア
人口の規模が違っても形を比べられるよう、各歳の人口を総人口に対する割合(%)で表示しています(男性は左、女性は右)。
ドイツとイタリアの違い
1972年の総人口はドイツが7,859万人、イタリアが5,387万人で、ドイツはイタリアの約1.5倍です。
65歳以上の割合はドイツが14.0%、イタリアが11.4%で、ドイツの方が2.6ポイント高く、高齢化が進んでいます。年齢中央値はドイツが34.4歳、イタリアが33.2歳です。
合計特殊出生率はドイツが1.73、イタリアが2.35で、ドイツだけが人口置換水準(約2.1)を下回っています。平均寿命(男女計)はドイツが71.2歳、イタリアが72.2歳です。
1972年と比べて2050年には、ドイツの人口は0.3%減る、イタリアの人口は3.4%減ると推計されています。
1人当たりGDPはドイツが6万ドル(2025年)、イタリアが4.3万ドル(2025年)です。
主な指標(1972年)
| ドイツ | イタリア | |
|---|---|---|
| 総人口 | 7,859万人 | 5,387万人 |
| 0〜14歳 | 22.9% | 24.6% |
| 15〜64歳 | 63.1% | 64.0% |
| 65歳以上(高齢化率) | 14.0% | 11.4% |
| 年齢中央値 | 34.4歳 | 33.2歳 |
| 老年従属人口指数 | 22.2 | 17.9 |
| 合計特殊出生率 | 1.73 | 2.35 |
| 平均寿命(男女計) | 71.2歳 | 72.2歳 |
| 人口増加率(年率) | +0.33% | +0.74% |
| 純移動数(年間) | +336,015人 | +43,182人 |
| 名目GDP | 5.05兆ドル(2025年) | 2.55兆ドル(2025年) |
| 1人当たりGDP | 6万ドル(2025年) | 4.3万ドル(2025年) |
| 失業率 | 3.7%(2025年) | 6.4%(2025年) |
経済指標は各国の公表されている最新年の値です。