ドイツとイタリアの人口ピラミッド比較(1973年)
ドイツイタリア
人口の規模が違っても形を比べられるよう、各歳の人口を総人口に対する割合(%)で表示しています(男性は左、女性は右)。
ドイツとイタリアの違い
1973年の総人口はドイツが7,885万人、イタリアが5,427万人で、ドイツはイタリアの約1.5倍です。
65歳以上の割合はドイツが14.2%、イタリアが11.6%で、ドイツの方が2.6ポイント高く、高齢化が進んでいます。年齢中央値はドイツが34.6歳、イタリアが33.3歳です。
合計特殊出生率はドイツが1.55、イタリアが2.32で、ドイツだけが人口置換水準(約2.1)を下回っています。平均寿命(男女計)はドイツが71.4歳、イタリアが72.1歳です。
1973年と比べて2050年には、ドイツの人口は0.6%減る、イタリアの人口は4.1%減ると推計されています。
1人当たりGDPはドイツが6万ドル(2025年)、イタリアが4.3万ドル(2025年)です。
主な指標(1973年)
| ドイツ | イタリア | |
|---|---|---|
| 総人口 | 7,885万人 | 5,427万人 |
| 0〜14歳 | 22.6% | 24.6% |
| 15〜64歳 | 63.2% | 63.8% |
| 65歳以上(高齢化率) | 14.2% | 11.6% |
| 年齢中央値 | 34.6歳 | 33.3歳 |
| 老年従属人口指数 | 22.5 | 18.2 |
| 合計特殊出生率 | 1.55 | 2.32 |
| 平均寿命(男女計) | 71.4歳 | 72.1歳 |
| 人口増加率(年率) | +0.29% | +0.67% |
| 純移動数(年間) | +386,881人 | +41,631人 |
| 名目GDP | 5.05兆ドル(2025年) | 2.55兆ドル(2025年) |
| 1人当たりGDP | 6万ドル(2025年) | 4.3万ドル(2025年) |
| 失業率 | 3.7%(2025年) | 6.4%(2025年) |
経済指標は各国の公表されている最新年の値です。