ドイツとイタリアの人口ピラミッド比較(1969年)
ドイツイタリア
人口の規模が違っても形を比べられるよう、各歳の人口を総人口に対する割合(%)で表示しています(男性は左、女性は右)。
ドイツとイタリアの違い
1969年の総人口はドイツが7,758万人、イタリアが5,289万人で、ドイツはイタリアの約1.5倍です。
65歳以上の割合はドイツが13.4%、イタリアが10.7%で、ドイツの方が2.6ポイント高く、高齢化が進んでいます。年齢中央値はドイツが34.1歳、イタリアが32.7歳です。
合計特殊出生率はドイツが2.20、イタリアが2.47で、どちらも人口置換水準(約2.1)を上回っています。平均寿命(男女計)はドイツが70.5歳、イタリアが70.9歳です。
1969年と比べて2050年には、ドイツの人口は1.0%増える、イタリアの人口は1.6%減ると推計されています。
1人当たりGDPはドイツが6万ドル(2025年)、イタリアが4.3万ドル(2025年)です。
主な指標(1969年)
| ドイツ | イタリア | |
|---|---|---|
| 総人口 | 7,758万人 | 5,289万人 |
| 0〜14歳 | 23.3% | 24.7% |
| 15〜64歳 | 63.3% | 64.6% |
| 65歳以上(高齢化率) | 13.4% | 10.7% |
| 年齢中央値 | 34.1歳 | 32.7歳 |
| 老年従属人口指数 | 21.1 | 16.6 |
| 合計特殊出生率 | 2.20 | 2.47 |
| 平均寿命(男女計) | 70.5歳 | 70.9歳 |
| 人口増加率(年率) | +0.93% | +0.65% |
| 純移動数(年間) | +584,017人 | -45,346人 |
| 名目GDP | 5.05兆ドル(2025年) | 2.55兆ドル(2025年) |
| 1人当たりGDP | 6万ドル(2025年) | 4.3万ドル(2025年) |
| 失業率 | 3.7%(2025年) | 6.4%(2025年) |
経済指標は各国の公表されている最新年の値です。