世界の人口ピラミッド国別・年別の人口ピラミッドと経済指標English

ドイツとイタリアの人口ピラミッド比較(1952年)

1952年入れ替え

ドイツイタリア

1%0.75%0.5%0.25%0%0.25%0.5%0.75%1%0歳10歳20歳30歳40歳50歳60歳70歳80歳90歳100歳男性女性

人口の規模が違っても形を比べられるよう、各歳の人口を総人口に対する割合(%)で表示しています(男性は左、女性は右)。

ドイツとイタリアの違い

1952年の総人口はドイツが6,979万人、イタリアが4,690万人で、ドイツはイタリアの約1.5倍です。

65歳以上の割合はドイツが9.4%、イタリアが8.3%で、ドイツの方が1.2ポイント高く、高齢化が進んでいます。年齢中央値はドイツが33.7歳、イタリアが29.0歳です。

合計特殊出生率はドイツが2.14、イタリアが2.32で、どちらも人口置換水準(約2.1)を上回っています。平均寿命(男女計)はドイツが67.5歳、イタリアが65.9歳です。

1952年と比べて2050年には、ドイツの人口は12.3%増える、イタリアの人口は10.9%増えると推計されています。

1人当たりGDPはドイツが6万ドル(2025年)、イタリアが4.3万ドル(2025年)です。

主な指標(1952年)

ドイツイタリア
総人口6,979万人4,690万人
0〜14歳23.4%26.3%
15〜64歳67.2%65.4%
65歳以上(高齢化率)9.4%8.3%
年齢中央値33.7歳29.0歳
老年従属人口指数14.012.6
合計特殊出生率2.142.32
平均寿命(男女計)67.5歳65.9歳
人口増加率(年率)+0.12%+0.52%
純移動数(年間)-308,326人-129,937人
名目GDP5.05兆ドル(2025年)2.55兆ドル(2025年)
1人当たりGDP6万ドル(2025年)4.3万ドル(2025年)
失業率3.7%(2025年)6.4%(2025年)

経済指標は各国の公表されている最新年の値です。

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