ドイツとイタリアの人口ピラミッド比較(1959年)
ドイツイタリア
人口の規模が違っても形を比べられるよう、各歳の人口を総人口に対する割合(%)で表示しています(男性は左、女性は右)。
ドイツとイタリアの違い
1959年の総人口はドイツが7,198万人、イタリアが4,907万人で、ドイツはイタリアの約1.5倍です。
65歳以上の割合はドイツが11.2%、イタリアが9.3%で、ドイツの方が2.0ポイント高く、高齢化が進んでいます。年齢中央値はドイツが34.8歳、イタリアが31.2歳です。
合計特殊出生率はドイツが2.36、イタリアが2.39で、どちらも人口置換水準(約2.1)を上回っています。平均寿命(男女計)はドイツが69.3歳、イタリアが69.3歳です。
1959年と比べて2050年には、ドイツの人口は8.9%増える、イタリアの人口は6.0%増えると推計されています。
1人当たりGDPはドイツが6万ドル(2025年)、イタリアが4.3万ドル(2025年)です。
主な指標(1959年)
| ドイツ | イタリア | |
|---|---|---|
| 総人口 | 7,198万人 | 4,907万人 |
| 0〜14歳 | 20.9% | 24.9% |
| 15〜64歳 | 67.9% | 65.8% |
| 65歳以上(高齢化率) | 11.2% | 9.3% |
| 年齢中央値 | 34.8歳 | 31.2歳 |
| 老年従属人口指数 | 16.5 | 14.1 |
| 合計特殊出生率 | 2.36 | 2.39 |
| 平均寿命(男女計) | 69.3歳 | 69.3歳 |
| 人口増加率(年率) | +0.73% | +0.62% |
| 純移動数(年間) | +106,158人 | -145,199人 |
| 名目GDP | 5.05兆ドル(2025年) | 2.55兆ドル(2025年) |
| 1人当たりGDP | 6万ドル(2025年) | 4.3万ドル(2025年) |
| 失業率 | 3.7%(2025年) | 6.4%(2025年) |
経済指標は各国の公表されている最新年の値です。