ドイツとイタリアの人口ピラミッド比較(1989年)
ドイツイタリア
人口の規模が違っても形を比べられるよう、各歳の人口を総人口に対する割合(%)で表示しています(男性は左、女性は右)。
ドイツとイタリアの違い
1989年の総人口はドイツが7,864万人、イタリアが5,695万人で、ドイツはイタリアの約1.4倍です。
65歳以上の割合はドイツが14.9%、イタリアが14.4%で、ほぼ同じ水準です。年齢中央値はドイツが37.6歳、イタリアが36.6歳です。
合計特殊出生率はドイツが1.43、イタリアが1.33で、どちらも人口置換水準(約2.1)を下回っています。平均寿命(男女計)はドイツが75.5歳、イタリアが76.9歳です。
1989年と比べて2050年には、ドイツの人口は0.3%減る、イタリアの人口は8.6%減ると推計されています。
1人当たりGDPはドイツが6万ドル(2025年)、イタリアが4.3万ドル(2025年)です。
主な指標(1989年)
| ドイツ | イタリア | |
|---|---|---|
| 総人口 | 7,864万人 | 5,695万人 |
| 0〜14歳 | 15.8% | 17.3% |
| 15〜64歳 | 69.3% | 68.3% |
| 65歳以上(高齢化率) | 14.9% | 14.4% |
| 年齢中央値 | 37.6歳 | 36.6歳 |
| 老年従属人口指数 | 21.5 | 21.1 |
| 合計特殊出生率 | 1.43 | 1.33 |
| 平均寿命(男女計) | 75.5歳 | 76.9歳 |
| 人口増加率(年率) | +0.93% | +0.09% |
| 純移動数(年間) | +761,002人 | +19,540人 |
| 名目GDP | 5.05兆ドル(2025年) | 2.55兆ドル(2025年) |
| 1人当たりGDP | 6万ドル(2025年) | 4.3万ドル(2025年) |
| 失業率 | 3.7%(2025年) | 6.4%(2025年) |
経済指標は各国の公表されている最新年の値です。