ドイツとイタリアの人口ピラミッド比較(2002年)
ドイツイタリア
人口の規模が違っても形を比べられるよう、各歳の人口を総人口に対する割合(%)で表示しています(男性は左、女性は右)。
ドイツとイタリアの違い
2002年の総人口はドイツが8,202万人、イタリアが5,731万人で、ドイツはイタリアの約1.4倍です。
65歳以上の割合はドイツが17.0%、イタリアが18.7%で、イタリアの方が1.6ポイント高く、高齢化が進んでいます。年齢中央値はドイツが40.5歳、イタリアが40.8歳です。
合計特殊出生率はドイツが1.34、イタリアが1.26で、どちらも人口置換水準(約2.1)を下回っています。平均寿命(男女計)はドイツが78.5歳、イタリアが80.1歳です。
2002年と比べて2050年には、ドイツの人口は4.4%減る、イタリアの人口は9.2%減ると推計されています。
1人当たりGDPはドイツが6万ドル(2025年)、イタリアが4.3万ドル(2025年)です。
主な指標(2002年)
| ドイツ | イタリア | |
|---|---|---|
| 総人口 | 8,202万人 | 5,731万人 |
| 0〜14歳 | 15.4% | 14.2% |
| 15〜64歳 | 67.6% | 67.1% |
| 65歳以上(高齢化率) | 17.0% | 18.7% |
| 年齢中央値 | 40.5歳 | 40.8歳 |
| 老年従属人口指数 | 25.2 | 27.8 |
| 合計特殊出生率 | 1.34 | 1.26 |
| 平均寿命(男女計) | 78.5歳 | 80.1歳 |
| 人口増加率(年率) | +0.11% | +0.35% |
| 純移動数(年間) | +218,795人 | +223,861人 |
| 名目GDP | 5.05兆ドル(2025年) | 2.55兆ドル(2025年) |
| 1人当たりGDP | 6万ドル(2025年) | 4.3万ドル(2025年) |
| 失業率 | 3.7%(2025年) | 6.4%(2025年) |
経済指標は各国の公表されている最新年の値です。