ドイツとイタリアの人口ピラミッド比較(2007年)
ドイツイタリア
人口の規模が違っても形を比べられるよう、各歳の人口を総人口に対する割合(%)で表示しています(男性は左、女性は右)。
ドイツとイタリアの違い
2007年の総人口はドイツが8,138万人、イタリアが5,886万人で、ドイツはイタリアの約1.4倍です。
65歳以上の割合はドイツが19.8%、イタリアが20.1%で、ほぼ同じ水準です。年齢中央値はドイツが42.8歳、イタリアが42.4歳です。
合計特殊出生率はドイツが1.38、イタリアが1.39で、どちらも人口置換水準(約2.1)を下回っています。平均寿命(男女計)はドイツが79.7歳、イタリアが81.5歳です。
2007年と比べて2050年には、ドイツの人口は3.7%減る、イタリアの人口は11.6%減ると推計されています。
1人当たりGDPはドイツが6万ドル(2025年)、イタリアが4.3万ドル(2025年)です。
主な指標(2007年)
| ドイツ | イタリア | |
|---|---|---|
| 総人口 | 8,138万人 | 5,886万人 |
| 0〜14歳 | 14.1% | 14.1% |
| 15〜64歳 | 66.1% | 65.9% |
| 65歳以上(高齢化率) | 19.8% | 20.1% |
| 年齢中央値 | 42.8歳 | 42.4歳 |
| 老年従属人口指数 | 30.0 | 30.5 |
| 合計特殊出生率 | 1.38 | 1.39 |
| 平均寿命(男女計) | 79.7歳 | 81.5歳 |
| 人口増加率(年率) | -0.22% | +0.83% |
| 純移動数(年間) | -24,772人 | +495,092人 |
| 名目GDP | 5.05兆ドル(2025年) | 2.55兆ドル(2025年) |
| 1人当たりGDP | 6万ドル(2025年) | 4.3万ドル(2025年) |
| 失業率 | 3.7%(2025年) | 6.4%(2025年) |
経済指標は各国の公表されている最新年の値です。