ドイツとイタリアの人口ピラミッド比較(2018年)
ドイツイタリア
人口の規模が違っても形を比べられるよう、各歳の人口を総人口に対する割合(%)で表示しています(男性は左、女性は右)。
ドイツとイタリアの違い
2018年の総人口はドイツが8,324万人、イタリアが6,032万人で、ドイツはイタリアの約1.4倍です。
65歳以上の割合はドイツが21.4%、イタリアが22.6%で、イタリアの方が1.3ポイント高く、高齢化が進んでいます。年齢中央値はドイツが45.9歳、イタリアが46.4歳です。
合計特殊出生率はドイツが1.57、イタリアが1.29で、どちらも人口置換水準(約2.1)を下回っています。平均寿命(男女計)はドイツが80.9歳、イタリアが83.2歳です。
2018年と比べて2050年には、ドイツの人口は5.8%減る、イタリアの人口は13.8%減ると推計されています。
1人当たりGDPはドイツが6万ドル(2025年)、イタリアが4.3万ドル(2025年)です。
主な指標(2018年)
| ドイツ | イタリア | |
|---|---|---|
| 総人口 | 8,324万人 | 6,032万人 |
| 0〜14歳 | 13.5% | 13.3% |
| 15〜64歳 | 65.1% | 64.0% |
| 65歳以上(高齢化率) | 21.4% | 22.6% |
| 年齢中央値 | 45.9歳 | 46.4歳 |
| 老年従属人口指数 | 32.8 | 35.4 |
| 合計特殊出生率 | 1.57 | 1.29 |
| 平均寿命(男女計) | 80.9歳 | 83.2歳 |
| 人口増加率(年率) | +0.28% | -0.19% |
| 純移動数(年間) | +403,908人 | +83,686人 |
| 名目GDP | 5.05兆ドル(2025年) | 2.55兆ドル(2025年) |
| 1人当たりGDP | 6万ドル(2025年) | 4.3万ドル(2025年) |
| 失業率 | 3.7%(2025年) | 6.4%(2025年) |
経済指標は各国の公表されている最新年の値です。