ドイツとイタリアの人口ピラミッド比較(2037年)
ドイツイタリア
人口の規模が違っても形を比べられるよう、各歳の人口を総人口に対する割合(%)で表示しています(男性は左、女性は右)。
ドイツとイタリアの違い
2037年の総人口はドイツが8,130万人、イタリアが5,618万人で、ドイツはイタリアの約1.4倍です。
65歳以上の割合はドイツが29.3%、イタリアが32.2%で、イタリアの方が2.8ポイント高く、高齢化が進んでいます。年齢中央値はドイツが48.4歳、イタリアが52.5歳です。
合計特殊出生率はドイツが1.51、イタリアが1.29で、どちらも人口置換水準(約2.1)を下回っています。平均寿命(男女計)はドイツが83.5歳、イタリアが85.6歳です。
2037年と比べて2050年には、ドイツの人口は3.6%減る、イタリアの人口は7.4%減ると推計されています。
1人当たりGDPはドイツが6万ドル(2025年)、イタリアが4.3万ドル(2025年)です。
2024年以降の値は国連の中位推計です。
主な指標(2037年)
| ドイツ | イタリア | |
|---|---|---|
| 総人口 | 8,130万人 | 5,618万人 |
| 0〜14歳 | 12.7% | 10.3% |
| 15〜64歳 | 58.0% | 57.5% |
| 65歳以上(高齢化率) | 29.3% | 32.2% |
| 年齢中央値 | 48.4歳 | 52.5歳 |
| 老年従属人口指数 | 50.6 | 55.9 |
| 合計特殊出生率 | 1.51 | 1.29 |
| 平均寿命(男女計) | 83.5歳 | 85.6歳 |
| 人口増加率(年率) | -0.27% | -0.50% |
| 純移動数(年間) | +160,410人 | +47,131人 |
| 名目GDP | 5.05兆ドル(2025年) | 2.55兆ドル(2025年) |
| 1人当たりGDP | 6万ドル(2025年) | 4.3万ドル(2025年) |
| 失業率 | 3.7%(2025年) | 6.4%(2025年) |
経済指標は各国の公表されている最新年の値です。