ドイツとイタリアの人口ピラミッド比較(2049年)
ドイツイタリア
人口の規模が違っても形を比べられるよう、各歳の人口を総人口に対する割合(%)で表示しています(男性は左、女性は右)。
ドイツとイタリアの違い
2049年の総人口はドイツが7,863万人、イタリアが5,240万人で、ドイツはイタリアの約1.5倍です。
65歳以上の割合はドイツが30.2%、イタリアが36.6%で、イタリアの方が6.5ポイント高く、高齢化が進んでいます。年齢中央値はドイツが49.1歳、イタリアが53.8歳です。
合計特殊出生率はドイツが1.54、イタリアが1.34で、どちらも人口置換水準(約2.1)を下回っています。平均寿命(男女計)はドイツが85.1歳、イタリアが87.1歳です。
2049年と比べて2050年には、ドイツの人口は0.3%減る、イタリアの人口は0.7%減ると推計されています。
1人当たりGDPはドイツが6万ドル(2025年)、イタリアが4.3万ドル(2025年)です。
2024年以降の値は国連の中位推計です。
主な指標(2049年)
| ドイツ | イタリア | |
|---|---|---|
| 総人口 | 7,863万人 | 5,240万人 |
| 0〜14歳 | 13.0% | 10.9% |
| 15〜64歳 | 56.8% | 52.5% |
| 65歳以上(高齢化率) | 30.2% | 36.6% |
| 年齢中央値 | 49.1歳 | 53.8歳 |
| 老年従属人口指数 | 53.1 | 69.8 |
| 合計特殊出生率 | 1.54 | 1.34 |
| 平均寿命(男女計) | 85.1歳 | 87.1歳 |
| 人口増加率(年率) | -0.31% | -0.72% |
| 純移動数(年間) | +170,260人 | +45,797人 |
| 名目GDP | 5.05兆ドル(2025年) | 2.55兆ドル(2025年) |
| 1人当たりGDP | 6万ドル(2025年) | 4.3万ドル(2025年) |
| 失業率 | 3.7%(2025年) | 6.4%(2025年) |
経済指標は各国の公表されている最新年の値です。