ドイツとイタリアの人口ピラミッド比較(2087年)
ドイツイタリア
人口の規模が違っても形を比べられるよう、各歳の人口を総人口に対する割合(%)で表示しています(男性は左、女性は右)。
ドイツとイタリアの違い
2087年の総人口はドイツが7,130万人、イタリアが3,846万人で、ドイツはイタリアの約1.9倍です。
65歳以上の割合はドイツが30.4%、イタリアが37.5%で、イタリアの方が7.1ポイント高く、高齢化が進んでいます。年齢中央値はドイツが47.6歳、イタリアが53.7歳です。
合計特殊出生率はドイツが1.58、イタリアが1.46で、どちらも人口置換水準(約2.1)を下回っています。平均寿命(男女計)はドイツが89.4歳、イタリアが91.3歳です。
1人当たりGDPはドイツが6万ドル(2025年)、イタリアが4.3万ドル(2025年)です。
2024年以降の値は国連の中位推計です。
主な指標(2087年)
| ドイツ | イタリア | |
|---|---|---|
| 総人口 | 7,130万人 | 3,846万人 |
| 0〜14歳 | 13.8% | 11.3% |
| 15〜64歳 | 55.8% | 51.2% |
| 65歳以上(高齢化率) | 30.4% | 37.5% |
| 年齢中央値 | 47.6歳 | 53.7歳 |
| 老年従属人口指数 | 54.5 | 73.2 |
| 合計特殊出生率 | 1.58 | 1.46 |
| 平均寿命(男女計) | 89.4歳 | 91.3歳 |
| 人口増加率(年率) | -0.12% | -0.63% |
| 純移動数(年間) | +137,387人 | +36,096人 |
| 名目GDP | 5.05兆ドル(2025年) | 2.55兆ドル(2025年) |
| 1人当たりGDP | 6万ドル(2025年) | 4.3万ドル(2025年) |
| 失業率 | 3.7%(2025年) | 6.4%(2025年) |
経済指標は各国の公表されている最新年の値です。