世界の人口ピラミッド国別・年別の人口ピラミッドと経済指標English

ドイツと日本の人口ピラミッド比較(1963年)

1963年入れ替え

ドイツ日本

1.5%1%0.5%0%0.5%1%1.5%0歳10歳20歳30歳40歳50歳60歳70歳80歳90歳100歳男性女性

人口の規模が違っても形を比べられるよう、各歳の人口を総人口に対する割合(%)で表示しています(男性は左、女性は右)。

ドイツと日本の違い

1963年の総人口はドイツが7,436万人、日本が9,851万人で、日本はドイツの約1.3倍です。

65歳以上の割合はドイツが12.0%、日本が6.0%で、ドイツの方が6.0ポイント高く、高齢化が進んでいます。年齢中央値はドイツが34.7歳、日本が26.7歳です。

合計特殊出生率はドイツが2.52、日本が1.95で、日本だけが人口置換水準(約2.1)を下回っています。平均寿命(男女計)はドイツが70.1歳、日本が69.8歳です。

1963年と比べて2050年には、ドイツの人口は5.4%増える、日本の人口は6.6%増えると推計されています。

1人当たりGDPはドイツが6万ドル(2025年)、日本が3.6万ドル(2025年)です。

主な指標(1963年)

ドイツ日本
総人口7,436万人9,851万人
0〜14歳22.2%27.4%
15〜64歳65.8%66.6%
65歳以上(高齢化率)12.0%6.0%
年齢中央値34.7歳26.7歳
老年従属人口指数18.29.0
合計特殊出生率2.521.95
平均寿命(男女計)70.1歳69.8歳
人口増加率(年率)+0.90%+0.91%
純移動数(年間)+205,976人-100,742人
名目GDP5.05兆ドル(2025年)4.44兆ドル(2025年)
1人当たりGDP6万ドル(2025年)3.6万ドル(2025年)
失業率3.7%(2025年)2.5%(2025年)

経済指標は各国の公表されている最新年の値です。

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