世界の人口ピラミッド国別・年別の人口ピラミッドと経済指標English

ドイツと日本の人口ピラミッド比較(1972年)

1972年入れ替え

ドイツ日本

1.5%1%0.5%0%0.5%1%1.5%0歳10歳20歳30歳40歳50歳60歳70歳80歳90歳100歳男性女性

人口の規模が違っても形を比べられるよう、各歳の人口を総人口に対する割合(%)で表示しています(男性は左、女性は右)。

ドイツと日本の違い

1972年の総人口はドイツが7,859万人、日本が1億857万人で、日本はドイツの約1.4倍です。

65歳以上の割合はドイツが14.0%、日本が7.3%で、ドイツの方が6.7ポイント高く、高齢化が進んでいます。年齢中央値はドイツが34.4歳、日本が29.7歳です。

合計特殊出生率はドイツが1.73、日本が2.11で、ドイツだけが人口置換水準(約2.1)を下回っています。平均寿命(男女計)はドイツが71.2歳、日本が73.3歳です。

1972年と比べて2050年には、ドイツの人口は0.3%減る、日本の人口は3.3%減ると推計されています。

1人当たりGDPはドイツが6万ドル(2025年)、日本が3.6万ドル(2025年)です。

主な指標(1972年)

ドイツ日本
総人口7,859万人1億857万人
0〜14歳22.9%23.3%
15〜64歳63.1%69.4%
65歳以上(高齢化率)14.0%7.3%
年齢中央値34.4歳29.7歳
老年従属人口指数22.210.5
合計特殊出生率1.732.11
平均寿命(男女計)71.2歳73.3歳
人口増加率(年率)+0.33%+1.22%
純移動数(年間)+336,015人-73,980人
名目GDP5.05兆ドル(2025年)4.44兆ドル(2025年)
1人当たりGDP6万ドル(2025年)3.6万ドル(2025年)
失業率3.7%(2025年)2.5%(2025年)

経済指標は各国の公表されている最新年の値です。

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