世界の人口ピラミッド国別・年別の人口ピラミッドと経済指標English

ドイツと日本の人口ピラミッド比較(1987年)

1987年入れ替え

ドイツ日本

1%0.75%0.5%0.25%0%0.25%0.5%0.75%1%0歳10歳20歳30歳40歳50歳60歳70歳80歳90歳100歳男性女性

人口の規模が違っても形を比べられるよう、各歳の人口を総人口に対する割合(%)で表示しています(男性は左、女性は右)。

ドイツと日本の違い

1987年の総人口はドイツが7,799万人、日本が1億2,166万人で、日本はドイツの約1.6倍です。

65歳以上の割合はドイツが14.8%、日本が10.8%で、ドイツの方が4.0ポイント高く、高齢化が進んでいます。年齢中央値はドイツが37.1歳、日本が36.2歳です。

合計特殊出生率はドイツが1.44、日本が1.67で、どちらも人口置換水準(約2.1)を下回っています。平均寿命(男女計)はドイツが75.1歳、日本が78.6歳です。

1987年と比べて2050年には、ドイツの人口は0.5%増える、日本の人口は13.7%減ると推計されています。

1人当たりGDPはドイツが6万ドル(2025年)、日本が3.6万ドル(2025年)です。

主な指標(1987年)

ドイツ日本
総人口7,799万人1億2,166万人
0〜14歳15.7%20.7%
15〜64歳69.5%68.5%
65歳以上(高齢化率)14.8%10.8%
年齢中央値37.1歳36.2歳
老年従属人口指数21.215.7
合計特殊出生率1.441.67
平均寿命(男女計)75.1歳78.6歳
人口増加率(年率)+0.18%+0.46%
純移動数(年間)+174,272人+28,001人
名目GDP5.05兆ドル(2025年)4.44兆ドル(2025年)
1人当たりGDP6万ドル(2025年)3.6万ドル(2025年)
失業率3.7%(2025年)2.5%(2025年)

経済指標は各国の公表されている最新年の値です。

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