ドイツと日本の人口ピラミッド比較(1989年)
ドイツ日本
人口の規模が違っても形を比べられるよう、各歳の人口を総人口に対する割合(%)で表示しています(男性は左、女性は右)。
ドイツと日本の違い
1989年の総人口はドイツが7,864万人、日本が1億2,273万人で、日本はドイツの約1.6倍です。
65歳以上の割合はドイツが14.9%、日本が11.5%で、ドイツの方が3.4ポイント高く、高齢化が進んでいます。年齢中央値はドイツが37.6歳、日本が37.2歳です。
合計特殊出生率はドイツが1.43、日本が1.55で、どちらも人口置換水準(約2.1)を下回っています。平均寿命(男女計)はドイツが75.5歳、日本が79.0歳です。
1989年と比べて2050年には、ドイツの人口は0.3%減る、日本の人口は14.4%減ると推計されています。
1人当たりGDPはドイツが6万ドル(2025年)、日本が3.6万ドル(2025年)です。
主な指標(1989年)
| ドイツ | 日本 | |
|---|---|---|
| 総人口 | 7,864万人 | 1億2,273万人 |
| 0〜14歳 | 15.8% | 19.1% |
| 15〜64歳 | 69.3% | 69.4% |
| 65歳以上(高齢化率) | 14.9% | 11.5% |
| 年齢中央値 | 37.6歳 | 37.2歳 |
| 老年従属人口指数 | 21.5 | 16.6 |
| 合計特殊出生率 | 1.43 | 1.55 |
| 平均寿命(男女計) | 75.5歳 | 79.0歳 |
| 人口増加率(年率) | +0.93% | +0.35% |
| 純移動数(年間) | +761,002人 | +31,202人 |
| 名目GDP | 5.05兆ドル(2025年) | 4.44兆ドル(2025年) |
| 1人当たりGDP | 6万ドル(2025年) | 3.6万ドル(2025年) |
| 失業率 | 3.7%(2025年) | 2.5%(2025年) |
経済指標は各国の公表されている最新年の値です。