世界の人口ピラミッド国別・年別の人口ピラミッドと経済指標English

ドイツと日本の人口ピラミッド比較(1991年)

1991年入れ替え

ドイツ日本

1%0.75%0.5%0.25%0%0.25%0.5%0.75%1%0歳10歳20歳30歳40歳50歳60歳70歳80歳90歳100歳男性女性

人口の規模が違っても形を比べられるよう、各歳の人口を総人口に対する割合(%)で表示しています(男性は左、女性は右)。

ドイツと日本の違い

1991年の総人口はドイツが8,004万人、日本が1億2,363万人で、日本はドイツの約1.5倍です。

65歳以上の割合はドイツが14.9%、日本が12.4%で、ドイツの方が2.5ポイント高く、高齢化が進んでいます。年齢中央値はドイツが37.6歳、日本が38.1歳です。

合計特殊出生率はドイツが1.34、日本が1.50で、どちらも人口置換水準(約2.1)を下回っています。平均寿命(男女計)はドイツが75.6歳、日本が79.3歳です。

1991年と比べて2050年には、ドイツの人口は2.1%減る、日本の人口は15.0%減ると推計されています。

1人当たりGDPはドイツが6万ドル(2025年)、日本が3.6万ドル(2025年)です。

主な指標(1991年)

ドイツ日本
総人口8,004万人1億2,363万人
0〜14歳16.2%17.7%
15〜64歳68.9%69.9%
65歳以上(高齢化率)14.9%12.4%
年齢中央値37.6歳38.1歳
老年従属人口指数21.617.7
合計特殊出生率1.341.50
平均寿命(男女計)75.6歳79.3歳
人口増加率(年率)+0.66%+0.41%
純移動数(年間)+602,638人+161,331人
名目GDP5.05兆ドル(2025年)4.44兆ドル(2025年)
1人当たりGDP6万ドル(2025年)3.6万ドル(2025年)
失業率3.7%(2025年)2.5%(2025年)

経済指標は各国の公表されている最新年の値です。

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