世界の人口ピラミッド国別・年別の人口ピラミッドと経済指標English

ドイツと日本の人口ピラミッド比較(1998年)

1998年入れ替え

ドイツ日本

1%0.75%0.5%0.25%0%0.25%0.5%0.75%1%0歳10歳20歳30歳40歳50歳60歳70歳80歳90歳100歳男性女性

人口の規模が違っても形を比べられるよう、各歳の人口を総人口に対する割合(%)で表示しています(男性は左、女性は右)。

ドイツと日本の違い

1998年の総人口はドイツが8,241万人、日本が1億2,640万人で、日本はドイツの約1.5倍です。

65歳以上の割合はドイツが15.7%、日本が16.0%で、ほぼ同じ水準です。年齢中央値はドイツが38.9歳、日本が40.9歳です。

合計特殊出生率はドイツが1.36、日本が1.37で、どちらも人口置換水準(約2.1)を下回っています。平均寿命(男女計)はドイツが77.6歳、日本が80.7歳です。

1998年と比べて2050年には、ドイツの人口は4.9%減る、日本の人口は16.9%減ると推計されています。

1人当たりGDPはドイツが6万ドル(2025年)、日本が3.6万ドル(2025年)です。

主な指標(1998年)

ドイツ日本
総人口8,241万人1億2,640万人
0〜14歳16.0%14.9%
15〜64歳68.3%69.0%
65歳以上(高齢化率)15.7%16.0%
年齢中央値38.9歳40.9歳
老年従属人口指数23.023.2
合計特殊出生率1.361.37
平均寿命(男女計)77.6歳80.7歳
人口増加率(年率)-0.98%+0.22%
純移動数(年間)-754,469人+45,912人
名目GDP5.05兆ドル(2025年)4.44兆ドル(2025年)
1人当たりGDP6万ドル(2025年)3.6万ドル(2025年)
失業率3.7%(2025年)2.5%(2025年)

経済指標は各国の公表されている最新年の値です。

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