ドイツと日本の人口ピラミッド比較(2011年)
ドイツ日本
人口の規模が違っても形を比べられるよう、各歳の人口を総人口に対する割合(%)で表示しています(男性は左、女性は右)。
ドイツと日本の違い
2011年の総人口はドイツが8,079万人、日本が1億2,811万人で、日本はドイツの約1.6倍です。
65歳以上の割合はドイツが20.5%、日本が23.2%で、日本の方が2.7ポイント高く、高齢化が進んでいます。年齢中央値はドイツが44.5歳、日本が45.4歳です。
合計特殊出生率はドイツが1.38、日本が1.36で、どちらも人口置換水準(約2.1)を下回っています。平均寿命(男女計)はドイツが80.3歳、日本が82.7歳です。
2011年と比べて2050年には、ドイツの人口は3.0%減る、日本の人口は18.0%減ると推計されています。
1人当たりGDPはドイツが6万ドル(2025年)、日本が3.6万ドル(2025年)です。
主な指標(2011年)
| ドイツ | 日本 | |
|---|---|---|
| 総人口 | 8,079万人 | 1億2,811万人 |
| 0〜14歳 | 13.7% | 13.3% |
| 15〜64歳 | 65.8% | 63.5% |
| 65歳以上(高齢化率) | 20.5% | 23.2% |
| 年齢中央値 | 44.5歳 | 45.4歳 |
| 老年従属人口指数 | 31.2 | 36.6 |
| 合計特殊出生率 | 1.38 | 1.36 |
| 平均寿命(男女計) | 80.3歳 | 82.7歳 |
| 人口増加率(年率) | +0.14% | -0.11% |
| 純移動数(年間) | +295,282人 | +97,720人 |
| 名目GDP | 5.05兆ドル(2025年) | 4.44兆ドル(2025年) |
| 1人当たりGDP | 6万ドル(2025年) | 3.6万ドル(2025年) |
| 失業率 | 3.7%(2025年) | 2.5%(2025年) |
経済指標は各国の公表されている最新年の値です。