ドイツと日本の人口ピラミッド比較(2021年)
ドイツ日本
人口の規模が違っても形を比べられるよう、各歳の人口を総人口に対する割合(%)で表示しています(男性は左、女性は右)。
ドイツと日本の違い
2021年の総人口はドイツが8,361万人、日本が1億2,592万人で、日本はドイツの約1.5倍です。
65歳以上の割合はドイツが21.9%、日本が29.0%で、日本の方が7.1ポイント高く、高齢化が進んでいます。年齢中央値はドイツが45.9歳、日本が48.9歳です。
合計特殊出生率はドイツが1.58、日本が1.27で、どちらも人口置換水準(約2.1)を下回っています。平均寿命(男女計)はドイツが81.1歳、日本が84.5歳です。
2021年と比べて2050年には、ドイツの人口は6.3%減る、日本の人口は16.6%減ると推計されています。
1人当たりGDPはドイツが6万ドル(2025年)、日本が3.6万ドル(2025年)です。
主な指標(2021年)
| ドイツ | 日本 | |
|---|---|---|
| 総人口 | 8,361万人 | 1億2,592万人 |
| 0〜14歳 | 13.8% | 12.2% |
| 15〜64歳 | 64.2% | 58.8% |
| 65歳以上(高齢化率) | 21.9% | 29.0% |
| 年齢中央値 | 45.9歳 | 48.9歳 |
| 老年従属人口指数 | 34.2 | 49.3 |
| 合計特殊出生率 | 1.58 | 1.27 |
| 平均寿命(男女計) | 81.1歳 | 84.5歳 |
| 人口増加率(年率) | +0.18% | -0.56% |
| 純移動数(年間) | +310,264人 | -34,996人 |
| 名目GDP | 5.05兆ドル(2025年) | 4.44兆ドル(2025年) |
| 1人当たりGDP | 6万ドル(2025年) | 3.6万ドル(2025年) |
| 失業率 | 3.7%(2025年) | 2.5%(2025年) |
経済指標は各国の公表されている最新年の値です。