イギリスとフランスの人口ピラミッド比較(1951年)
イギリスフランス
人口の規模が違っても形を比べられるよう、各歳の人口を総人口に対する割合(%)で表示しています(男性は左、女性は右)。
イギリスとフランスの違い
1951年の総人口はイギリスが5,031万人、フランスが4,211万人で、イギリスはフランスの約1.2倍です。
65歳以上の割合はイギリスが10.9%、フランスが11.4%で、フランスの方が0.5ポイント高く、高齢化が進んでいます。年齢中央値はイギリスが34.9歳、フランスが33.9歳です。
合計特殊出生率はイギリスが2.19、フランスが2.82で、どちらも人口置換水準(約2.1)を上回っています。平均寿命(男女計)はイギリスが68.2歳、フランスが66.1歳です。
1951年と比べて2050年には、イギリスの人口は49.9%増える、フランスの人口は61.8%増えると推計されています。
1人当たりGDPはイギリスが5.8万ドル(2025年)、フランスが4.9万ドル(2025年)です。
主な指標(1951年)
| イギリス | フランス | |
|---|---|---|
| 総人口 | 5,031万人 | 4,211万人 |
| 0〜14歳 | 22.5% | 22.9% |
| 15〜64歳 | 66.6% | 65.7% |
| 65歳以上(高齢化率) | 10.9% | 11.4% |
| 年齢中央値 | 34.9歳 | 33.9歳 |
| 老年従属人口指数 | 16.3 | 17.4 |
| 合計特殊出生率 | 2.19 | 2.82 |
| 平均寿命(男女計) | 68.2歳 | 66.1歳 |
| 人口増加率(年率) | +0.14% | +1.03% |
| 純移動数(年間) | -93,691人 | +171,565人 |
| 名目GDP | 4兆ドル(2025年) | 3.37兆ドル(2025年) |
| 1人当たりGDP | 5.8万ドル(2025年) | 4.9万ドル(2025年) |
| 失業率 | 4.8%(2025年) | 7.5%(2025年) |
経済指標は各国の公表されている最新年の値です。