イギリスとフランスの人口ピラミッド比較(2080年)
イギリスフランス
人口の規模が違っても形を比べられるよう、各歳の人口を総人口に対する割合(%)で表示しています(男性は左、女性は右)。
イギリスとフランスの違い
2080年の総人口はイギリスが7,587万人、フランスが6,781万人で、イギリスはフランスの約1.1倍です。
65歳以上の割合はイギリスが29.4%、フランスが29.3%で、ほぼ同じ水準です。年齢中央値はイギリスが47.3歳、フランスが46.1歳です。
合計特殊出生率はイギリスが1.58、フランスが1.65で、どちらも人口置換水準(約2.1)を下回っています。平均寿命(男女計)はイギリスが88.5歳、フランスが90.0歳です。
1人当たりGDPはイギリスが5.8万ドル(2025年)、フランスが4.9万ドル(2025年)です。
2024年以降の値は国連の中位推計です。
主な指標(2080年)
| イギリス | フランス | |
|---|---|---|
| 総人口 | 7,587万人 | 6,781万人 |
| 0〜14歳 | 13.9% | 14.8% |
| 15〜64歳 | 56.7% | 55.8% |
| 65歳以上(高齢化率) | 29.4% | 29.3% |
| 年齢中央値 | 47.3歳 | 46.1歳 |
| 老年従属人口指数 | 51.9 | 52.5 |
| 合計特殊出生率 | 1.58 | 1.65 |
| 平均寿命(男女計) | 88.5歳 | 90.0歳 |
| 人口増加率(年率) | -0.04% | +0.06% |
| 純移動数(年間) | +136,684人 | +101,625人 |
| 名目GDP | 4兆ドル(2025年) | 3.37兆ドル(2025年) |
| 1人当たりGDP | 5.8万ドル(2025年) | 4.9万ドル(2025年) |
| 失業率 | 4.8%(2025年) | 7.5%(2025年) |
経済指標は各国の公表されている最新年の値です。