イギリスとフランスの人口ピラミッド比較(1950年)
イギリスフランス
人口の規模が違っても形を比べられるよう、各歳の人口を総人口に対する割合(%)で表示しています(男性は左、女性は右)。
イギリスとフランスの違い
1950年の総人口はイギリスが4,993万人、フランスが4,165万人で、イギリスはフランスの約1.2倍です。
65歳以上の割合はイギリスが10.8%、フランスが11.4%で、フランスの方が0.6ポイント高く、高齢化が進んでいます。年齢中央値はイギリスが34.9歳、フランスが34.8歳です。
合計特殊出生率はイギリスが2.22、フランスが2.96で、どちらも人口置換水準(約2.1)を上回っています。平均寿命(男女計)はイギリスが68.6歳、フランスが66.4歳です。
1950年と比べて2050年には、イギリスの人口は51.0%増える、フランスの人口は63.6%増えると推計されています。
1人当たりGDPはイギリスが5.8万ドル(2025年)、フランスが4.9万ドル(2025年)です。
主な指標(1950年)
| イギリス | フランス | |
|---|---|---|
| 総人口 | 4,993万人 | 4,165万人 |
| 0〜14歳 | 22.4% | 22.5% |
| 15〜64歳 | 66.8% | 66.1% |
| 65歳以上(高齢化率) | 10.8% | 11.4% |
| 年齢中央値 | 34.9歳 | 34.8歳 |
| 老年従属人口指数 | 16.2 | 17.2 |
| 合計特殊出生率 | 2.22 | 2.96 |
| 平均寿命(男女計) | 68.6歳 | 66.4歳 |
| 人口増加率(年率) | +0.76% | +1.11% |
| 純移動数(年間) | +151,663人 | +130,529人 |
| 名目GDP | 4兆ドル(2025年) | 3.37兆ドル(2025年) |
| 1人当たりGDP | 5.8万ドル(2025年) | 4.9万ドル(2025年) |
| 失業率 | 4.8%(2025年) | 7.5%(2025年) |
経済指標は各国の公表されている最新年の値です。