イギリスとフランスの人口ピラミッド比較(2010年)
イギリスフランス
人口の規模が違っても形を比べられるよう、各歳の人口を総人口に対する割合(%)で表示しています(男性は左、女性は右)。
イギリスとフランスの違い
2010年の総人口はイギリスが6,274万人、フランスが6,325万人で、ほぼ同じ規模です。
65歳以上の割合はイギリスが16.2%、フランスが16.7%で、ほぼ同じ水準です。年齢中央値はイギリスが39.1歳、フランスが39.9歳です。
合計特殊出生率はイギリスが1.92、フランスが2.02で、どちらも人口置換水準(約2.1)を下回っています。平均寿命(男女計)はイギリスが80.4歳、フランスが81.4歳です。
2010年と比べて2050年には、イギリスの人口は20.2%増える、フランスの人口は7.7%増えると推計されています。
1人当たりGDPはイギリスが5.8万ドル(2025年)、フランスが4.9万ドル(2025年)です。
主な指標(2010年)
| イギリス | フランス | |
|---|---|---|
| 総人口 | 6,274万人 | 6,325万人 |
| 0〜14歳 | 17.8% | 18.5% |
| 15〜64歳 | 66.0% | 64.8% |
| 65歳以上(高齢化率) | 16.2% | 16.7% |
| 年齢中央値 | 39.1歳 | 39.9歳 |
| 老年従属人口指数 | 24.6 | 25.8 |
| 合計特殊出生率 | 1.92 | 2.02 |
| 平均寿命(男女計) | 80.4歳 | 81.4歳 |
| 人口増加率(年率) | +0.82% | +0.49% |
| 純移動数(年間) | +274,811人 | +52,644人 |
| 名目GDP | 4兆ドル(2025年) | 3.37兆ドル(2025年) |
| 1人当たりGDP | 5.8万ドル(2025年) | 4.9万ドル(2025年) |
| 失業率 | 4.8%(2025年) | 7.5%(2025年) |
経済指標は各国の公表されている最新年の値です。