イギリスとフランスの人口ピラミッド比較(1980年)
イギリスフランス
人口の規模が違っても形を比べられるよう、各歳の人口を総人口に対する割合(%)で表示しています(男性は左、女性は右)。
イギリスとフランスの違い
1980年の総人口はイギリスが5,625万人、フランスが5,378万人で、ほぼ同じ規模です。
65歳以上の割合はイギリスが14.9%、フランスが14.0%で、イギリスの方が0.9ポイント高く、高齢化が進んでいます。年齢中央値はイギリスが34.3歳、フランスが32.2歳です。
合計特殊出生率はイギリスが1.89、フランスが1.95で、どちらも人口置換水準(約2.1)を下回っています。平均寿命(男女計)はイギリスが73.6歳、フランスが74.2歳です。
1980年と比べて2050年には、イギリスの人口は34.0%増える、フランスの人口は26.7%増えると推計されています。
1人当たりGDPはイギリスが5.8万ドル(2025年)、フランスが4.9万ドル(2025年)です。
主な指標(1980年)
| イギリス | フランス | |
|---|---|---|
| 総人口 | 5,625万人 | 5,378万人 |
| 0〜14歳 | 21.2% | 22.5% |
| 15〜64歳 | 63.9% | 63.5% |
| 65歳以上(高齢化率) | 14.9% | 14.0% |
| 年齢中央値 | 34.3歳 | 32.2歳 |
| 老年従属人口指数 | 23.4 | 22.1 |
| 合計特殊出生率 | 1.89 | 1.95 |
| 平均寿命(男女計) | 73.6歳 | 74.2歳 |
| 人口増加率(年率) | +0.11% | +0.57% |
| 純移動数(年間) | -25,187人 | +54,718人 |
| 名目GDP | 4兆ドル(2025年) | 3.37兆ドル(2025年) |
| 1人当たりGDP | 5.8万ドル(2025年) | 4.9万ドル(2025年) |
| 失業率 | 4.8%(2025年) | 7.5%(2025年) |
経済指標は各国の公表されている最新年の値です。