イギリスとフランスの人口ピラミッド比較(1960年)
イギリスフランス
人口の規模が違っても形を比べられるよう、各歳の人口を総人口に対する割合(%)で表示しています(男性は左、女性は右)。
イギリスとフランスの違い
1960年の総人口はイギリスが5,237万人、フランスが4,620万人で、イギリスはフランスの約1.1倍です。
65歳以上の割合はイギリスが11.7%、フランスが11.5%で、ほぼ同じ水準です。年齢中央値はイギリスが35.5歳、フランスが32.8歳です。
合計特殊出生率はイギリスが2.70、フランスが2.74で、どちらも人口置換水準(約2.1)を上回っています。平均寿命(男女計)はイギリスが71.0歳、フランスが70.4歳です。
1960年と比べて2050年には、イギリスの人口は44.0%増える、フランスの人口は47.5%増えると推計されています。
1人当たりGDPはイギリスが5.8万ドル(2025年)、フランスが4.9万ドル(2025年)です。
主な指標(1960年)
| イギリス | フランス | |
|---|---|---|
| 総人口 | 5,237万人 | 4,620万人 |
| 0〜14歳 | 23.3% | 26.4% |
| 15〜64歳 | 65.0% | 62.1% |
| 65歳以上(高齢化率) | 11.7% | 11.5% |
| 年齢中央値 | 35.5歳 | 32.8歳 |
| 老年従属人口指数 | 17.9 | 18.5 |
| 合計特殊出生率 | 2.70 | 2.74 |
| 平均寿命(男女計) | 71.0歳 | 70.4歳 |
| 人口増加率(年率) | +0.63% | +0.97% |
| 純移動数(年間) | +19,953人 | +143,032人 |
| 名目GDP | 4兆ドル(2025年) | 3.37兆ドル(2025年) |
| 1人当たりGDP | 5.8万ドル(2025年) | 4.9万ドル(2025年) |
| 失業率 | 4.8%(2025年) | 7.5%(2025年) |
経済指標は各国の公表されている最新年の値です。