イギリスとフランスの人口ピラミッド比較(2009年)
イギリスフランス
人口の規模が違っても形を比べられるよう、各歳の人口を総人口に対する割合(%)で表示しています(男性は左、女性は右)。
イギリスとフランスの違い
2009年の総人口はイギリスが6,226万人、フランスが6,294万人で、ほぼ同じ規模です。
65歳以上の割合はイギリスが16.1%、フランスが16.6%で、フランスの方が0.5ポイント高く、高齢化が進んでいます。年齢中央値はイギリスが39.0歳、フランスが39.7歳です。
合計特殊出生率はイギリスが1.89、フランスが1.99で、どちらも人口置換水準(約2.1)を下回っています。平均寿命(男女計)はイギリスが80.2歳、フランスが81.2歳です。
2009年と比べて2050年には、イギリスの人口は21.1%増える、フランスの人口は8.3%増えると推計されています。
1人当たりGDPはイギリスが5.8万ドル(2025年)、フランスが4.9万ドル(2025年)です。
主な指標(2009年)
| イギリス | フランス | |
|---|---|---|
| 総人口 | 6,226万人 | 6,294万人 |
| 0〜14歳 | 17.8% | 18.5% |
| 15〜64歳 | 66.1% | 64.9% |
| 65歳以上(高齢化率) | 16.1% | 16.6% |
| 年齢中央値 | 39.0歳 | 39.7歳 |
| 老年従属人口指数 | 24.3 | 25.5 |
| 合計特殊出生率 | 1.89 | 1.99 |
| 平均寿命(男女計) | 80.2歳 | 81.2歳 |
| 人口増加率(年率) | +0.77% | +0.49% |
| 純移動数(年間) | +249,639人 | +58,032人 |
| 名目GDP | 4兆ドル(2025年) | 3.37兆ドル(2025年) |
| 1人当たりGDP | 5.8万ドル(2025年) | 4.9万ドル(2025年) |
| 失業率 | 4.8%(2025年) | 7.5%(2025年) |
経済指標は各国の公表されている最新年の値です。