イギリスとフランスの人口ピラミッド比較(1953年)
イギリスフランス
人口の規模が違っても形を比べられるよう、各歳の人口を総人口に対する割合(%)で表示しています(男性は左、女性は右)。
イギリスとフランスの違い
1953年の総人口はイギリスが5,061万人、フランスが4,301万人で、イギリスはフランスの約1.2倍です。
65歳以上の割合はイギリスが11.1%、フランスが11.4%で、ほぼ同じ水準です。年齢中央値はイギリスが34.9歳、フランスが32.7歳です。
合計特殊出生率はイギリスが2.23、フランスが2.70で、どちらも人口置換水準(約2.1)を上回っています。平均寿命(男女計)はイギリスが69.8歳、フランスが67.3歳です。
1953年と比べて2050年には、イギリスの人口は49.0%増える、フランスの人口は58.4%増えると推計されています。
1人当たりGDPはイギリスが5.8万ドル(2025年)、フランスが4.9万ドル(2025年)です。
主な指標(1953年)
| イギリス | フランス | |
|---|---|---|
| 総人口 | 5,061万人 | 4,301万人 |
| 0〜14歳 | 22.7% | 23.7% |
| 15〜64歳 | 66.2% | 64.9% |
| 65歳以上(高齢化率) | 11.1% | 11.4% |
| 年齢中央値 | 34.9歳 | 32.7歳 |
| 老年従属人口指数 | 16.7 | 17.6 |
| 合計特殊出生率 | 2.23 | 2.70 |
| 平均寿命(男女計) | 69.8歳 | 67.3歳 |
| 人口増加率(年率) | +0.46% | +1.02% |
| 純移動数(年間) | +15,385人 | +183,612人 |
| 名目GDP | 4兆ドル(2025年) | 3.37兆ドル(2025年) |
| 1人当たりGDP | 5.8万ドル(2025年) | 4.9万ドル(2025年) |
| 失業率 | 4.8%(2025年) | 7.5%(2025年) |
経済指標は各国の公表されている最新年の値です。