イギリスとフランスの人口ピラミッド比較(1955年)
イギリスフランス
人口の規模が違っても形を比べられるよう、各歳の人口を総人口に対する割合(%)で表示しています(男性は左、女性は右)。
イギリスとフランスの違い
1955年の総人口はイギリスが5,107万人、フランスが4,391万人で、イギリスはフランスの約1.2倍です。
65歳以上の割合はイギリスが11.3%、フランスが11.4%で、ほぼ同じ水準です。年齢中央値はイギリスが35.0歳、フランスが32.7歳です。
合計特殊出生率はイギリスが2.28、フランスが2.70で、どちらも人口置換水準(約2.1)を上回っています。平均寿命(男女計)はイギリスが70.1歳、フランスが68.4歳です。
1955年と比べて2050年には、イギリスの人口は47.6%増える、フランスの人口は55.2%増えると推計されています。
1人当たりGDPはイギリスが5.8万ドル(2025年)、フランスが4.9万ドル(2025年)です。
主な指標(1955年)
| イギリス | フランス | |
|---|---|---|
| 総人口 | 5,107万人 | 4,391万人 |
| 0〜14歳 | 22.9% | 24.5% |
| 15〜64歳 | 65.8% | 64.1% |
| 65歳以上(高齢化率) | 11.3% | 11.4% |
| 年齢中央値 | 35.0歳 | 32.7歳 |
| 老年従属人口指数 | 17.1 | 17.8 |
| 合計特殊出生率 | 2.28 | 2.70 |
| 平均寿命(男女計) | 70.1歳 | 68.4歳 |
| 人口増加率(年率) | +0.41% | +1.04% |
| 純移動数(年間) | +9,403人 | +166,238人 |
| 名目GDP | 4兆ドル(2025年) | 3.37兆ドル(2025年) |
| 1人当たりGDP | 5.8万ドル(2025年) | 4.9万ドル(2025年) |
| 失業率 | 4.8%(2025年) | 7.5%(2025年) |
経済指標は各国の公表されている最新年の値です。