イギリスとフランスの人口ピラミッド比較(1969年)
イギリスフランス
人口の規模が違っても形を比べられるよう、各歳の人口を総人口に対する割合(%)で表示しています(男性は左、女性は右)。
イギリスとフランスの違い
1969年の総人口はイギリスが5,536万人、フランスが5,014万人で、イギリスはフランスの約1.1倍です。
65歳以上の割合はイギリスが12.8%、フランスが12.7%で、ほぼ同じ水準です。年齢中央値はイギリスが34.5歳、フランスが32.6歳です。
合計特殊出生率はイギリスが2.50、フランスが2.53で、どちらも人口置換水準(約2.1)を上回っています。平均寿命(男女計)はイギリスが71.7歳、フランスが71.2歳です。
1969年と比べて2050年には、イギリスの人口は36.2%増える、フランスの人口は35.9%増えると推計されています。
1人当たりGDPはイギリスが5.8万ドル(2025年)、フランスが4.9万ドル(2025年)です。
主な指標(1969年)
| イギリス | フランス | |
|---|---|---|
| 総人口 | 5,536万人 | 5,014万人 |
| 0〜14歳 | 23.9% | 25.1% |
| 15〜64歳 | 63.3% | 62.2% |
| 65歳以上(高齢化率) | 12.8% | 12.7% |
| 年齢中央値 | 34.5歳 | 32.6歳 |
| 老年従属人口指数 | 20.3 | 20.4 |
| 合計特殊出生率 | 2.50 | 2.53 |
| 平均寿命(男女計) | 71.7歳 | 71.2歳 |
| 人口増加率(年率) | +0.35% | +0.85% |
| 純移動数(年間) | -60,655人 | +160,403人 |
| 名目GDP | 4兆ドル(2025年) | 3.37兆ドル(2025年) |
| 1人当たりGDP | 5.8万ドル(2025年) | 4.9万ドル(2025年) |
| 失業率 | 4.8%(2025年) | 7.5%(2025年) |
経済指標は各国の公表されている最新年の値です。