イギリスとフランスの人口ピラミッド比較(1975年)
イギリスフランス
人口の規模が違っても形を比べられるよう、各歳の人口を総人口に対する割合(%)で表示しています(男性は左、女性は右)。
イギリスとフランスの違い
1975年の総人口はイギリスが5,622万人、フランスが5,264万人で、イギリスはフランスの約1.1倍です。
65歳以上の割合はイギリスが14.0%、フランスが13.4%で、イギリスの方が0.6ポイント高く、高齢化が進んでいます。年齢中央値はイギリスが33.9歳、フランスが31.6歳です。
合計特殊出生率はイギリスが1.81、フランスが1.93で、どちらも人口置換水準(約2.1)を下回っています。平均寿命(男女計)はイギリスが72.7歳、フランスが72.9歳です。
1975年と比べて2050年には、イギリスの人口は34.1%増える、フランスの人口は29.4%増えると推計されています。
1人当たりGDPはイギリスが5.8万ドル(2025年)、フランスが4.9万ドル(2025年)です。
主な指標(1975年)
| イギリス | フランス | |
|---|---|---|
| 総人口 | 5,622万人 | 5,264万人 |
| 0〜14歳 | 23.5% | 24.1% |
| 15〜64歳 | 62.5% | 62.5% |
| 65歳以上(高齢化率) | 14.0% | 13.4% |
| 年齢中央値 | 33.9歳 | 31.6歳 |
| 老年従属人口指数 | 22.4 | 21.4 |
| 合計特殊出生率 | 1.81 | 1.93 |
| 平均寿命(男女計) | 72.7歳 | 72.9歳 |
| 人口増加率(年率) | -0.02% | +0.39% |
| 純移動数(年間) | -40,241人 | +16,139人 |
| 名目GDP | 4兆ドル(2025年) | 3.37兆ドル(2025年) |
| 1人当たりGDP | 5.8万ドル(2025年) | 4.9万ドル(2025年) |
| 失業率 | 4.8%(2025年) | 7.5%(2025年) |
経済指標は各国の公表されている最新年の値です。