イギリスとフランスの人口ピラミッド比較(1977年)
イギリスフランス
人口の規模が違っても形を比べられるよう、各歳の人口を総人口に対する割合(%)で表示しています(男性は左、女性は右)。
イギリスとフランスの違い
1977年の総人口はイギリスが5,618万人、フランスが5,307万人で、イギリスはフランスの約1.1倍です。
65歳以上の割合はイギリスが14.4%、フランスが13.6%で、イギリスの方が0.8ポイント高く、高齢化が進んでいます。年齢中央値はイギリスが33.9歳、フランスが31.5歳です。
合計特殊出生率はイギリスが1.69、フランスが1.87で、どちらも人口置換水準(約2.1)を下回っています。平均寿命(男女計)はイギリスが73.1歳、フランスが73.7歳です。
1977年と比べて2050年には、イギリスの人口は34.2%増える、フランスの人口は28.4%増えると推計されています。
1人当たりGDPはイギリスが5.8万ドル(2025年)、フランスが4.9万ドル(2025年)です。
主な指標(1977年)
| イギリス | フランス | |
|---|---|---|
| 総人口 | 5,618万人 | 5,307万人 |
| 0〜14歳 | 22.6% | 23.5% |
| 15〜64歳 | 63.0% | 62.9% |
| 65歳以上(高齢化率) | 14.4% | 13.6% |
| 年齢中央値 | 33.9歳 | 31.5歳 |
| 老年従属人口指数 | 22.8 | 21.7 |
| 合計特殊出生率 | 1.69 | 1.87 |
| 平均寿命(男女計) | 73.1歳 | 73.7歳 |
| 人口増加率(年率) | -0.04% | +0.48% |
| 純移動数(年間) | -21,636人 | +44,918人 |
| 名目GDP | 4兆ドル(2025年) | 3.37兆ドル(2025年) |
| 1人当たりGDP | 5.8万ドル(2025年) | 4.9万ドル(2025年) |
| 失業率 | 4.8%(2025年) | 7.5%(2025年) |
経済指標は各国の公表されている最新年の値です。